田舎暮らしセミナー
- 総括 -
10月の最終土曜日にもかかわらず、多くの方々の参加をいただきました。
参加者の顔ぶれは将来田舎暮らしを考える二十歳の大学生から、定年退職されて何年か経過された方まで幅広い年齢層が熱心に講師の話に聞き入っていました。
このセミナーは福島県県南地方振興局の地域活性化事業の一環で行われたものです。
セミナーの冒頭で福島県南地方の紹介をかねて、県職員からの挨拶がありました。
福島県は関東圏に接する東北の玄関に当たります。ことに県南地方は茨城、栃木、両県の県境に接して、交通も便利なところです。
最初の講師は山本一典氏。山本さんは田舎暮らしライターとして活躍中で、ご自身も福島県の都路に東京からIターンして、すっかり地元に溶け込んでいます。
豊富な取材経験と田舎暮らしの実践を踏まえて、これから田舎暮らしをしようとする参加者に貴重な話をしてくれました。
二人目の講師は福島県塙町に生まれ育った、米の専業農家、吉田さんの話です。田舎暮らしを希望する都会人を受け入れる側として、田舎の生活を話してくれました。
詳しい話の内容は、山本一典さんの了解を得て、その一部を採録させていただきました。







