

【材料】
黒豆〔兵庫県JA丹羽〕 |
20g |
|---|---|
大豆〔福島県鮫川村〕 |
30g |
牛蒡〔自然派ネットワーク〕 |
適量 |
人参〔〃〕 |
適量 |
蒟蒻〔福島県棚倉町 古市さん〕 |
適量 |
鮑(150g) |
1杯 |
重曹 |
6g |
ミオラ |
10g |
<胡麻あん・10人分>
当り胡麻 |
100cc |
|---|---|
出汁 |
50cc |
薄口醤油 |
7.5cc |
味醂 |
5cc |
砂糖 |
10g |
【作り方】
1.黒豆は、水360ccに重曹6g、ミオラ10gを入れて一晩漬けた後火にかけて、戻す・晒すの工程を数回程繰り返し柔らかく戻しておく 。
2.牛蒡、蒟蒻は小角に包丁して煮こぼしておく。
3.人参も同様に包丁しておく。鮑は殻から外して水洗いし、戻しておき頃合いに包丁しておく。
4.大豆は一晩水に漬けてから、酒と水で戻す。
5.柔らかくなってきたら黒豆、人参、蒟蒻、牛蒡、鮑を入れて、弱火で煮含ませる。塩、薄口醤油、味醂、砂糖で味を整える。
6.当り鉢に当り胡麻、出汁を入れてよく当り、薄口醤油、味醂、砂糖で味を整え裏漉しして、羽二重掛けとする。

【材料】
すっぽん |
1杯(約40人分) |
|---|---|
爪昆布 |
1枚 |
生姜 |
適量 |
鶏がら |
2羽分 |
セロリ |
|
人参〔自然派ネットワーク〕 |
100g (約20人分) |
玉葱 |
200g (約20人分) |
白玉粉 |
300g (約20人分) |
削り節・利尻昆布・塩・薄口醤油・味醂・酒 |
100g (約20人分) |
【作り方】
1.すっぽんは常の通りさばき、75度位の湯で霜ふりして、薄皮を取り、水に良く晒した後、酒6、水4に爪昆布を入れ、約40分灰汁を丁寧にとりながら戻す。スープは漉しておき、身の方は骨を取り除き、酒、味醂同割でにころがし、上がりに薄口醤油で味を整え、10gの丸にしておく。
2.鶏がらは霜ふりして良く掃除しておく。水7200ccに鶏がら、セロリ、人参、玉葱を入れて約3時間弱火でスープを取ります。
3.白玉粉100gをぬるま湯75ccで練り、40gに取って先のすっぽんの丸を芯にして丸め、ボイルして椀種とする。
4.すっぽんスープ5を一番出汁で割り、鶏がらスープ3を合わせ、塩、薄口醤油、味醂で味を整えて吸地を作り、露生姜で供す。

【材料】
文旦〔高知県宿毛 山口さん〕 |
1個 |
|---|---|
笹身〔藤野屋商店〕 |
2本 |
独活 |
適量 |
人参〔自然ネットワーク〕 |
適量 |
そばの芽 |
適量 |
1枚 |
<煎り酒酢>
酒 |
360cc |
|---|---|
味醂 |
36cc |
薄口醤油 |
20cc |
梅干し〔三幸農園〕 |
4個 |
昆布 |
1枚(7cm×7cm) |
削り節 |
適量 |
酢 |
【作り方】
1.笹身は筋を取り除き、利尻昆布にて小1時間上下に挟んで味をなじませる。文旦は房ごと皮を剥いておく。独活、人参は短冊に包丁して立塩に約10分間程つけた後、加減酢で酢洗いしておく。
2.酒に針打ちした梅干し、昆布、味醂を入れて火にかけ、アルコールを飛ばしたら 弱火にして約20分煮詰める(途中で昆布は引き上げておく)薄口醤油と削り節ひと掴みを入れて、冷めたらリードで晒しておく。仕上げに酢を数滴落し、入り酒酢とする。



